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久しぶりにクラシック [音楽]

最近メタルでは欲しい新譜はないなと思って久しぶりにクラシックのCDを買ってみました。

 

ヴィヴァルディの「四季」演奏:イ・ムジチ合奏団

バッハの「ブランデンブルク協奏曲全集」指揮:トン・コープマン

と「オルガン作品集」演奏:マリー=クレール・アラン

 

取りあえず四季から聴いてみました。四季は春の第一楽章と第二楽章くらいしか聴いたことがなかったのですが、前からちゃんと通して全部聴きたかったので。

バッハは自分の中ではいかにもバロック音楽の人で好きなんですが、ヴィヴァルディはあまりピンとこなくて後回しになっていましたが、メタルのネオクラシカル系が好きなら四季の夏と冬は聴け! 

と云うことを云っていた人がいたので気になってました。

 

第一番から第四番まで通して聴いてみて、そんなにクラシックを聴かない私にも聴きやすくとてもイメージの湧きやすい音楽でした。

夏と冬はマイナー調なので所謂メタルのネオクラシカル系にピッタリの曲調で好みでしたね。

実際冬の第一楽章はブラジルのメタルバンド ANGRAの曲「Evil Warning」に引用されていたぐらいでガチはまってました。

 

バッハの「オルガン作品集」は小フーガが収録されているので。

小フーガはクラシックの曲の中でも大好きな曲なんですが今頃になって漸く購入にいたりました。前にトッカータとフーガが入っているCDは買ったのですがその時は小フーガが入ってるCDが見つからずそのまま後回しになってたんですね。

そう云えばこの曲もX JAPANが曲のイントロに使ってましたね。

やっぱりクラシックとメタルは親和性があるなぁと思いますねえ。

しかしこの小フーガも弾く人によってかなり印象が異なるので色々なオルガニストの演奏を聴いてみたいと思ってます。

この曲のメロディはほんとにゾクッとします。ジャンルを超越した名曲ですね。

 

ブランデンブルク協奏曲は殆ど聴いたことはなかったのですが、好きなチェンバロやリコーダーが使われてる宮廷音楽とのことでこういうCDは持ってなかったから試しに購入。

長いんですがとてもいい雰囲気で落ち着いて聴ける曲です。なんか心が中世ヨーロッパに飛んで行きます。

 

 

ヘッドホンは何のひねりもないですがHD650で聴いてみました。

最近使ってなかったし、クラシックでは今にところ自分にとってリファレンスなヘッドホンなので。

 

あ、K240MKⅡでも良かったかもと思って聴いてみたらこちらも素晴らしい。

K240MKⅡは所有してるヘッドホンの中で最もあっさりな音を鳴らしてくれる機種なんですが、クラシックに関しては本領発揮と云う感じの音を出してくれます。

さすがに力強さではHD650には敵いませんが、弦楽器がとても美しく繊細で聴き心地がいいですね。AKGの上品さを感じさせてくれます。

 

クラシックを聴くといい気分転換になります。

 

 

 


タグ:クラシック
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